
2025年11月27日
🇯🇵 ニュースリリース:ツナググループ・ホールディングス様との戦略的協定締結のお知らせ
フィリピン人材の日本での活躍を推進
フィリピン海外雇用管理局(DMW)認定の送り出し機関であるLink Asia Manpower Solutions Corp. (本社:フィリピン共和国、代表取締役社長:Federico V. Corpuz、以下「リンクアジア」) は、「2030年労働需給GAP解消」をミッションに掲げ、RPO(採用業務代行)・採用コンサルティングを行う株式会社ツナググループ・ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:米田光宏、以下「ツナググループ」)と、外国人活躍支援事業の強化に向けた戦略的協定を締結し、2025年11月11日に調印式を執り行いました。
本協定は、日本企業の深刻な人材不足解消に貢献し、フィリピン人材の日本国内での中長期的な活躍を強力に支援することを目的としています。
■ 協定締結の背景
日本国内では、少子高齢化・人口減少を背景とした「2030年労働需給ギャップ」が深刻な社会課題となっており、外国人材の活躍は不可欠な状況です。特にサービス業や医療・介護事業において人材不足が顕著であり、この分野での外国人活躍支援は急務とされています。ツナググループは、長年培ってきた「コンサルティング×RPO(採用代行)」の独自のビジネスモデルで、この労働需給ギャップの解消に挑んでいます。
リンクアジアは、フィリピン海外雇用管理局(DMW)から正式にライセンスを付与された送り出し機関として、17年以上にわたり豊富な実績とノウハウを積み重ねてきました。
- 高品質な日本語教育とビジネストレーニング: 当社のサムライジャパンビジネスセンターとの連携により、日本語の習得に加え、日本のビジネス文化、生活習慣、マナーに至るまで実践的な指導を実施しています。
- 介護人材の育成と持続可能な循環モデル: 介護人材の育成に注力し、母国帰国後も活躍できるスキルを提供することで、持続可能な人材循環モデルの構築を目指しています。
世界最大級の労働力輸出国であるフィリピンの豊富な労働力と、リンクアジアの強固なネットワーク、そして「採用市場のインフラになる」ことを目指すツナググループの採用支援ノウハウを掛け合わせることで、日本企業の中長期的な事業成長を支えるモデルを構築できると考え、本協定の締結に至りました。
■ 本協定の概要と今後の展望
本協定は、外国人材の送り出しに関し、両国の関係法令および規則を遵守し、教育・供給・受け入れ等の外国人活躍支援業務を円滑かつ適正に実施することを目的としています。
今後は、単なる人材不足の解消にとどまらず、企業価値を高めることができる質の高いフィリピン人材のマッチングを実現し、日本企業とフィリピン人材の双方にとって最良の結果を生み出すことを目指します。
リンクアジアは、ツナググループとの協業を通じ、外国人材の循環モデルを確立し、より多くのフィリピン人材が日本で活躍できる機会を提供してまいります。
■ 会社概要
【株式会社ツナググループ・ホールディングスについて】
- 社名
- 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 代表者
- 代表取締役社長 米田光宏
- 事業内容
- 採用コンサルティング、採用業務代行(RPO)サービスなど、採用・雇用領域における各種事業を行うグループ会社の経営管理およびそれに付帯する業務
- URL
-
https://tghd.co.jp/
本ニュースリリース(ツナググループ・ホールディングス)
【Link Asia Manpower Solutions Corp.について】
- 社名
- Link Asia Manpower Solutions Corp. (リンクアジアマンパワーソリューションズ株式会社)
- 所在地
- フィリピン共和国モンティンルパ市アラバン, マドリガルビジネスパーク2, プライム通り, 8 アントニオセントレ, 103&307号室
- 代表者
- 代表取締役社長 Federico V. Corpuz
- 事業内容
- 人材紹介事業、人材派遣事業(フィリピン海外雇用管理局(DMW)認定送り出し機関)
- URL
- https://linkasiamanpowersolutionscorp.com/

