リンクアジアマンパワーソリューションズでは、日本で働いていた経験のある日本語堪能なフィリピン人担当者が、フィリピン人材の採用に必要なMWO(旧POLO)申請を日本語でサポートいたします。「フィリピン人材を採用したいが、英語を話せる担当者が社内にいないので問い合わせを躊躇っていた」という企業様も、ご安心ください。複雑なMWOの手続きも、経験豊富な担当者が日本語で丁寧にサポートいたします。
リンクアジアからご用意する見積書・請求書・料金表、会社パンフレットなどの書類は、すべて日本語で作成しています。協定書には和訳を添付してご契約いただけます。英語を話せる担当者がいない企業様でも、スムーズにお取引いただけるよう、できる限り英語によるご負担をおかけしません。他社の送り出し機関との英語でのやり取りに苦労されている方や手続きの遅さでストレスを感じている方は、ぜひリンクアジアマンパワーソリューションズまでご相談ください。
フィリピンオフィスでの打ち合わせ、またはオンライン打ち合わせの際には、必ず日本語堪能な担当者が同席し、送り出しに関するご説明を日本語でいたします。就業希望者との面接時にも日本語通訳者が同席いたします。基本は企業様と就業希望者による日本語での対話となりますが、言葉が通じない場面では担当者が通訳に入りますので、社内に英語を話せる方がいなくても安心して面接していただけます。
Application assistance for MWO (formerly POLO)
MWO申請に必要な情報は、リンクアジアが用意した専用WEBフォームに、企業様が日本語でオンライン入力するだけ。複雑なMWO書類作成のご負担を大幅に軽減します。ご入力いただいた情報をもとに、当社がMWO所定のひな型へ日本語と英語で正確に転記し、申請書類の作成をスムーズに進めます。難しい手続きも、簡単な入力だけで完了できます。
MWO申請に必要な各種書類の翻訳サービスを提供しています。登記簿謄本、営業許可証、納税証明書、日本人の給与明細など、重要な文書を正確かつ専門的に英語へ翻訳いたします。法的・専門的な用語も適切に訳出し、MWOが求める高い基準を満たす翻訳を行います。日本語文書の内容を正しく理解し、英語で明確にMWOへ伝えることで、スムーズな申請手続きをサポートします。
MWOの厳格な審査基準を熟知した専門スタッフが、申請書類の内容について詳細なアドバイスを提供します。不備や不足がある場合は具体的な改善点を指摘し、審査通過の可能性を高めます。企業様の状況に応じた最適な記載方法や、効果的な証明書類の準備など、経験に基づいた実践的なガイダンスを行います。確実な申請をサポートし、承認までの時間短縮に貢献します。
MWO申請では、英語での書類作成や厳格な基準への対応、書類の英訳など、企業様にとって負担の大きい作業が数多く発生します。リンクアジアマンパワーソリューションズにお任せいただければ、日本語での簡単な入力だけで、あとの英語での書類作成・翻訳・確認はすべて当社が代行いたします。慣れない英語書類と格闘する必要はありません。本来の業務に集中しながら、フィリピン人材の採用手続きを進めていただけます。
リンクアジアマンパワーソリューションズは、これまで数多くのフィリピン人材を日本へ送り出してきた実績があります。MWOの審査基準を熟知した専門スタッフが、申請書類の一つひとつを丁寧に確認し、不備のない確実な申請をサポートします。日本語堪能なフィリピン人担当者が窓口となり、皆様の疑問や不安にも日本語で対応。初めてのフィリピン人採用でも、経験豊富なパートナーとして最後まで伴走いたします。
MWO Processing
1. フィリピンの送り出し機関と協定書の締結
2. 協定書を公証役場で認証
3. MWOから出されている右記の書類の準備
4. MWOに右記の書類を提出
5. MWOによる書類審査
6. 書類審査後、MWOによる面接
7. 面接に通過後、認証印が押印された提出書類一式及び推薦書の受け取り
8. 認証印が押印された提出書類及び推薦書を送り出し機関に郵送
上記が受け入れ企業様にお手続きいただくMWOでの一通りの流れです。
右記の書類は全て英語での提出になっておりますので、日本の受け入れ企業様にとってはストレスの種になってしまうことだと思います。しかし、リンクアジアマンパワーソリューションズでは、右記の書類を日本語でご用意させていただき、受け入れ企業様には日本語でのご入力をお願いしております。日本語でご入力いただいた書類を弊社で英訳をした後、受け入れ企業様にお渡し、MWOに提出いただきます。MWOへの質問等も弊社を通していただければ、日本語で対応させていただきます。
詳しくはこちらのリンクから 特定技能の流れ / 技能実習生の流れ
特定技能用
1. ANNEX-B-Employment-Contract
2. ANNEX-B-Written-Employment-Conditions
3. ANNEX-C-Manpower-Request
4. ANNEX-D-Company-Profile
5. ANNEX-E-Application-Form
技能実習生用
1. Technical Intern Offer Form No. 2018-01 Annex A
2. CERTIFICATION Form No. 2018-01a
3. OTIT Ref Form 1-14 Annex C
4. OTIT Ref Form 1-15 Annex D
5. ADDENDUM Form No. 2018-02 AnnexB
6. Addendum to the Employment Contract for Technical Intern Training for Care Worker Job Category
7. Technical Intern Offer Form No. 2018-03
協定書の締結や公証、書類審査、面接といった工程を経るため、一定の期間が必要です。書類の準備状況やMWO側の審査状況によって変わりますので、正確な目安は企業様の状況をヒアリングのうえでご案内します。当社がサポートすることで、書類の不備による差し戻しを防ぎ、承認までの時間短縮に貢献します。
はい、在留資格によって必要な書類が異なります。特定技能と技能実習、育成就労や技人国それぞれで所定の様式が定められており、上部の「MWO申請書類」に一覧を記載しています。どちらの制度が御社に適しているかを含め、必要書類の準備を当社がサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。