介護人材の受入れについての質問

介護人材の受入れに関する質問|フィリピン人介護人材採用の制度と条件

このページでは、フィリピン人介護人材の受け入れについて企業様からよくいただく質問をまとめています。
特定技能(介護)を中心に、採用条件、試験、受け入れの流れ、現場での注意点などを分かりやすく解説しています。

介護分野は外国人材の受け入れニーズが高い一方で、
制度や試験、業務内容に関する正しい理解が重要です。
初めて受け入れを検討される企業様もぜひご確認ください。

介護人材受け入れの主なポイント

  • 特定技能(介護)では一定の技能試験と日本語能力が必要です
  • 介護分野ではコミュニケーション能力が特に重要です
  • 受け入れ後の教育・サポート体制が定着率に大きく影響します
  • EPA・技能実習・特定技能など制度ごとの違いを理解することが重要です

介護人材の受け入れに関するよくある質問

2021年9月9日時点では、日本で外国人が介護分野で働くためのビザは、「EPA(経済連携協定)」、「技能実習」、「介護福祉士」、「特定技能」の4つがあります。受入れの流れについては下記のリンクからご覧ください。




日本人も含めての全体の合格率は73.7%ですが、インドネシアは33.1%、フィリピンは40.3%、べトナムは87.7%の合格率です。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
第31回介護福祉士国家試験結果の内訳(リンク先:厚生労働省)


介護福祉士の試験を受けるには、介護の実務経験が3年以上と決まっておりますので、特定技能の場合は早くても4年目から、技能実習生の場合は、3年の研修を終えた後に介護福祉士の試験を受けれます。

介護分野(特定技能)に関するよくある質問

特定技能(介護)に関する試験、条件、業務内容などについての質問をまとめています。




下記の4つに合格する必要があります。
1. 技能試験(介護技能評価試験)
2. 日本語試験(国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-BASIC)又は(日本語能力試験N4以上(JLPT-TEST
3. 介護日本語評価試験
4. NC2


以下に掲げる方については、「特定技能1号」の決定に当たり、技能試験・日本語試験が免除されます。
○ EPA介護福祉士候補者としての在留期間満了(4年間)の方
 ►具体的な要件等について    
 ►必要な手続について
 ►介護福祉士国家試験結果通知書の再発行について(概要)
 ►介護福祉士国家試験結果通知書の再発行手続について(詳細)【本人申請用】
 ►介護福祉士国家試験結果通知書再発行申請書【本人申請用】( Excel ) ( PDF ) 

 ※ 介護福祉士国家試験結果通知書の再発行について、本人以外の代理人が申請する場合は、
   「介護福祉士国家試験結果通知書の再発行について(概要)」をご確認いただき、
   以下の連絡先に申請書類等を郵送でお申し込み下さい(※返信用封筒・切手の同封をお願いいたします)。

   郵送先:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
   〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号SEMPOSビル

(引用元:厚生労働省ホームページ



下記のリンクからご確認いただけます。
介護分野に関する運用要領(リンク先:法務省・厚生労働省)





1. 身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴,食事,排せつの介助等)のほか,これに付随する支援業務(レクリエーションの実施,機能訓練の補助等) (注)訪問系サービスは対象外です。

〔1試験区分〕

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