失踪者 0人
当社がこれまでに送り出したフィリピン人材からは、失踪者は一人も出ていません。
安心して長く働いてもらえる人材を、責任を持ってご紹介します。
受け入れ3位でも、失踪が少ないという事実
外国人材の採用で、多くの企業が最も不安に感じるのが「失踪(行方不明)」のリスクです。せっかく手続きと教育に時間とコストをかけても、途中でいなくなってしまえば大きな損失になります。
ここで、最新の公的データをご覧ください。フィリピンは国別では第3位の規模で技能実習生を受け入れられているにもかかわらず、失踪者数は他の主要国と比べて低い水準にとどまっています。
2025年(令和7年)の技能実習生の失踪者数
全体 3,950人 のうち
フィリピンは 58人
フィリピンの失踪率は0.1%。全体の失踪率0.6%を大きく下回ります。
国籍別に見る技能実習生の失踪状況(2025年)
2025年の技能実習生の失踪者は全体で3,950人(失踪率0.6%)でした。国籍別に見ると、ベトナムが65.6%と大半を占め、以下インドネシア、ミャンマーと続きます。フィリピンは受け入れ規模では第3位でありながら、失踪者は58人にとどまり、失踪率は0.1%と主要国のなかで最も低い水準です。
| 国籍 | 失踪者数 | 全体に 占める割合 |
失踪率 (実習生数比) |
|---|---|---|---|
| ベトナム | 2,593人 | 65.6% | 1.0% |
| インドネシア | 444人 | 11.2% | 0.3% |
| ミャンマー | 398人 | 10.1% | 0.9% |
| カンボジア | 195人 | 4.9% | 1.0% |
| 中国 | 137人 | 3.5% | 0.4% |
| フィリピン | 58人 | 1.5% | 0.1% |
| 全体 | 3,950人 | 100% | 0.6% |
「全体に占める割合」は失踪者3,950人のうちの構成比、「失踪率」は各国の技能実習生数に対する失踪者の割合です。フィリピンの失踪率0.1%は、ベトナムやカンボジアの1.0%と比べても一桁少ない水準です。
職種別に見る技能実習生の失踪状況(2025年)
2025年の失踪者を職種別に見ると、食品製造関係が最も多く全体の半数以上を占めます。各職種とも前年より30〜60%減少しています。
| 職種 | 失踪者数 | 全体に 占める割合 |
|---|---|---|
| 食品製造関係 | 2,167人 | 54.9% |
| 農業・林業関係 | 280人 | 7.1% |
| 機械・金属関係 | 262人 | 6.6% |
| 建設関係 | 257人 | 6.5% |
| 繊維・衣服関係 | 170人 | 4.3% |
| 非移行対象職種 | 93人 | 2.4% |
| 漁業関係 | 23人 | 0.6% |
| その他 | 698人 | 17.7% |
| 全体 | 3,950人 | 100% |
都道府県別に見る技能実習生の失踪状況(2025年)
失踪者数を都道府県別に見ると、東京都・愛知県・埼玉県の順に多くなっています。在留者数に対する割合では、東京都・山形県・青森県が高い傾向にあります。
| 都道府県 | 失踪者数 | 全体に 占める割合 |
在留者数比 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 328人 | 8.3% | 1.9% |
| 愛知県 | 318人 | 8.1% | 0.8% |
| 埼玉県 | 275人 | 7.0% | 1.1% |
| 大阪府 | 237人 | 6.0% | 1.0% |
| 神奈川県 | 227人 | 5.7% | 1.1% |
| 山形県 | 46人 | 1.2% | 1.5% |
| 全国計 | 3,950人 | 100% | 0.9% |
上位5都道府県のほか、在留者数に対する割合が特に高い山形県を参考として掲載しています。全国の在留者数に対する失踪者の割合は0.9%です。
出典:出入国在留管理庁「技能実習生の失踪者数の推移」(令和8年7月)
https://www.moj.go.jp/isa/content/001425159.pdf
なぜフィリピン人材の失踪は少ないのか
この差の背景には、明確な理由があります。出入国在留管理庁の調査でも、失踪の大きな要因の一つとして「来日前に多額の借金を抱えていること」が指摘されています。
来日前の借金が少ない
入管庁の実態調査では、技能実習生が来日前に送り出し機関などへ支払った費用は平均54万2,311円。国によっては借金を背負って来日します。フィリピンは手数料の徴収が法律で制限されており、借金を抱えにくい仕組みです。
「返済のため」の失踪動機が生まれにくい
多額の借金があると、より高い賃金を求めて職場を離れる動機になりがちです。借金が少ないフィリピン人材は、そもそも失踪する経済的な理由が生まれにくいといえます。
親日・国民性による定着のしやすさ
フィリピンは世界有数の親日国であり、日本の職場や文化になじみやすい国民性です。周囲との関係を大切にする気質も、長期的な定着につながっています。
来日前の支払い費用に関する出典:出入国在留管理庁「技能実習生の支払い費用に関する実態調査の結果について」
https://www.moj.go.jp/isa/content/001377469.pdf
リンクアジアだからこそ、失踪者0人を実現できる
フィリピン人材そのものの失踪率が低いことに加え、リンクアジアマンパワーソリューションズでは、手数料で人材に過度な負担をかけない健全な送り出しを徹底しています。育成から日本語教育、来日後の定着支援までを一貫してサポートすることで、当社が送り出した人材からは失踪者を一人も出していません。
「初めての外国人採用で失踪が不安」という事業者様こそ、リンクアジアのフィリピン人材の受け入れをご検討ください。

